✍️ ダイエットノートを書くのが楽しくなる、uta式の工夫

ダイエットノートって、自分の変化が“ちゃんと見えてきた”ときも楽しいけど、
**“自分との小さな対話”**としても楽しい。
uta式ダイエットノートは、記録を「作業」ではなく「自分のために使う大切な時間」
にして行けたらいいなと思っています。

それでは今日は、ノートを開くのが少し楽しみになる工夫を紹介します🌸

🌿 1. 「今日の小さなできた」を書く

記録というと、「食べたもの」「体重」「運動量」などを
つい真面目に書いてしまいがち。

でも、uta式では**“できたこと”を書くノート**をおすすめしています。

  • お菓子を食べないでいられた
  • 行きも帰りも階段を使った
  • 寝る前にストレッチできた

たとえ小さなことでも、続けて書いていくうちに、
「昨日よりちょっといい自分」が見えてきます。
それを積み重ねることで、“記録が励まし”に変わっていくんです。

ちなみに私はダイエットに成功したら着たい服とかも書いてました。

🖍️ 2. 色・文字・余白で“好き”をつくる

書くことを楽しむために、
ノートの見た目を自分好みに整えるのもおすすめ。

  • ペンの色を気分で変える
  • かわいい付箋で「今週の目標」を書く
  • 一言日記風にしてもOK

ノートは「自由でいい場所」。
きれいに書く必要も、毎日同じ形式にする必要もありません。
“好き”を少し加えるだけで、書く時間がご褒美になります。
殴り書きみたいな日もあります(笑)。

🕯️ 3. 書く前に「今日どう感じた?」を一言添える

数字や内容を書く前に、
今日の気分を一言だけ添えてみても。

「今日はなんだか軽い気分」
「雨の日だけど、心は晴れ」

気持ちを言葉にすることで、
“体と心がちゃんとつながっている”感覚を持てます。

この「気分メモ」はあとで見返すと、
「体調がいい日はこんな気分だったんだ」と
自分をより深く理解するヒントにもなります。

🌼 4. ときどき「振り返る日」をつくる

毎日書き続けていると、
“慣れ”で見逃してしまう変化も出てきます。

1週間に一度、ページをめくってみましょう。
書いた内容を「できたこと目線」で読むのがポイントです。

「前より姿勢を意識できてる」
「甘いものの頻度が減った」

自分の中の“変化の証拠”を見つける時間。
それが、次の1週間を続ける力になります。

☕ 5. ノートが“自分を大切にする時間”になる

書くことは、心を整える習慣でもあります。
ペンを動かしている間だけは、
SNSも仕事も、誰かの評価も関係ない。

uta式では、
ノートを「体を変えるツール」としても
**“自分をいたわるひととき”**としても扱います。

だからこそ、書くのが楽しくなる。
そして、そのやさしい時間が、
少しずつあなたの体を整えていきます。

🌸 おわりに

ダイエットノートは、“努力の証”も、“日々の小さな希望”も残す場所。
「続けよう」より「今日も書きたいな」と思えるノートと一緒に、
自分の美しさに向かっていきましょう。

utaは、あなたがノートを開くたび、
少し笑顔になれる瞬間を応援しています🌿

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