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🌿 1. 「食べてるのに、なんだか疲れやすい…」
そんな日が増えていませんか?
それ、たんぱく質不足かもしれません。
たんぱく質は、
- 筋肉
- 肌
- 髪
- ホルモン
- 酵素
など、体の材料になる栄養素。
食べる量が減ったり、簡単な食事が続くと、体の土台が少しずつ弱ってしまいます。
🥚 必要なたんぱく質の量って?
厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」によると、
40代女性では1日あたり 50〜60g前後 が目安。
たとえば、こんな組み合わせで自然に届きます👇
- 鶏むね肉100g … 約22g
- 卵1個 … 約6g
- 納豆1パック … 約8g
- 豆腐1/2丁 … 約10g
“1食でがんばる”より、“3食でゆるく積み重ねる”くらいがちょうどいい。
🍣 動物性×植物性のWバランスで“持続する美しさ”
動物性(肉・魚・卵)は“強く育てる”力を、
植物性(豆・穀物)は“やさしく整える”力を持っています。
この2つを組み合わせると、
体の中でアミノ酸バランスが整い、吸収効率もアップ。

🌸 摂り方のポイント
- 朝食にたんぱく質を入れて代謝スイッチON
- 運動後30分以内は“ゴールデンタイム”
- 補助にプロテインもOK(食事の補いとして)
食事で摂るたんぱく質が主役。
飲むプロテインは“頼れる助演”くらいの位置づけで。
💬 筆者メモ
忙しい朝に「プロテインだけでいいや」と思った日ほどお腹が鳴る、鳴る(笑)
咀嚼って、意外と心の満足感もつくるんですよね。
🌿 まとめ:たんぱく質は“修復と再生”の栄養
40代からの体は、
昨日と同じように動くためにも「栄養」が必要です。
たんぱく質は、
体を修復し、再生し、
“これからも動ける自分”を育てるエネルギー。
📘 参考
- 厚生労働省『日本人の食事摂取基準(2025年版)』
- 農林水産省『食生活指針』
- 日本栄養士会『バランスの良い食生活のすすめ』